自分が好きになるもの、特に音楽とか映像とかはあとで振り返ってみると、生まれ育った
家の前に落ちる夕日のイメージを感じるものだってことに学生の頃気がつきました。
当時ライブに出かけて演奏でいいね!と思うとどこかに夕日や夕焼けが浮かんでくる。
そんな風にして体に染み付いてる気がする。やわらかさや、あったかさ、少しの暗さ、それでいて前向きなもの。そんなイメージがあるのかもしれません。
2009年7月8日水曜日
Heal the world
There Are Ways
To Get There
If You Care Enough
For The Living
Make A Little Space
Make A Better Place...
Heal The World
Make It A Better Place
For You And For Me
And The Entire Human Race
There Are People Dying
If You Care Enough
For The Living
Make A Better Place
For You And For Me
---------------------------------
5時間後の26時まで、マイケルジャクソンの追悼式の画像がネット上で公開されています。
その映像で、印象的だったのはステージ上で棺を前に”we are the one””heal the world”を身内やアーティストなど、沢山の多人種の人たちが、ないたり笑ったりしながらひとつになって歌っていました。
それを見たとき伝わるものがあり、感動しました。
個人的な悩みや、前向きな夢、そして社会的な問題まで私たちの周りには数えようと思えば、わけ分からなくなるほどの種類や数の事柄がある事に気づきます。
一人一人が自分の周りの関係や暮らしを気遣って丁寧に過ごす事で、世界がうまくいく方向に向かう、みんながみんなの役に立つ。そんな気がしました。
To Get There
If You Care Enough
For The Living
Make A Little Space
Make A Better Place...
Heal The World
Make It A Better Place
For You And For Me
And The Entire Human Race
There Are People Dying
If You Care Enough
For The Living
Make A Better Place
For You And For Me
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5時間後の26時まで、マイケルジャクソンの追悼式の画像がネット上で公開されています。
その映像で、印象的だったのはステージ上で棺を前に”we are the one””heal the world”を身内やアーティストなど、沢山の多人種の人たちが、ないたり笑ったりしながらひとつになって歌っていました。
それを見たとき伝わるものがあり、感動しました。
個人的な悩みや、前向きな夢、そして社会的な問題まで私たちの周りには数えようと思えば、わけ分からなくなるほどの種類や数の事柄がある事に気づきます。
一人一人が自分の周りの関係や暮らしを気遣って丁寧に過ごす事で、世界がうまくいく方向に向かう、みんながみんなの役に立つ。そんな気がしました。
2009年7月6日月曜日
今、房総では風力発電所建設の問題があります。
僕はエコ派といわれるような人間でもないし、その反対でもありません。
でも、周りの自然を含めた環境に対して気を配ることに興味があります。
現在、千倉町に約10基、鴨川~きょなん町の間にも高さ100メーター以上の建設計画が進んでいるとのこと。
風力発電てなんとなくいいんじゃん?とくらいしか思っていなかった。
こういう問題が近くにおきると、実際はどうなの?という思いに駆られます。
なので、そういう動きがあるという事、自分もちゃんと知りたいし、
多くの人に知ってもらいたいと思っています。
地元では早速こういう動きがあります↓
房総半島の風力発電を考える連絡会
千倉の風力発電問題を考える会
----------------------
”巨大風力発電建設計画ってなに?”
・DVD上映 ・日時:2009年7月10日(金)午後6:30〜9:30
・場所:鴨川自然王国、藤本敏夫記念館
・共催:テトラスクロール+鴨川自然王国T&T研究所
http://www.k-sizenohkoku.com/access_top.html
・参加費:無料 ・連絡先:04-7099-9011(鴨川自然王国)
でも、周りの自然を含めた環境に対して気を配ることに興味があります。
現在、千倉町に約10基、鴨川~きょなん町の間にも高さ100メーター以上の建設計画が進んでいるとのこと。
風力発電てなんとなくいいんじゃん?とくらいしか思っていなかった。
こういう問題が近くにおきると、実際はどうなの?という思いに駆られます。
なので、そういう動きがあるという事、自分もちゃんと知りたいし、
多くの人に知ってもらいたいと思っています。
地元では早速こういう動きがあります↓
房総半島の風力発電を考える連絡会
千倉の風力発電問題を考える会
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”巨大風力発電建設計画ってなに?”
・DVD上映 ・日時:2009年7月10日(金)午後6:30〜9:30
・場所:鴨川自然王国、藤本敏夫記念館
・共催:テトラスクロール+鴨川自然王国T&T研究所
http://www.k-sizenohkoku.com/access_top.html
・参加費:無料 ・連絡先:04-7099-9011(鴨川自然王国)
2009年7月2日木曜日
トイカメラ展
1988 CAFE SHOZO
先日那須、黒磯にあるshozoでおこなわれたイベント黒磯マーケットに行ってきました。
shozoにはのカフェ、ブティック、バール、アンティークショップが小さな商店街にあり、ちょっと離れたところにもう一つカフェがあります。
ある雑誌には、ショウゾウさんが自分の生まれたところで人と繋がること、通り過ぎる町であったところを旅人の訪れる町にしたいという思いから、20年前にはじめたというところ。今や僕のようにそこを目指して遠くから訪れる人、そこで働くために来る人がいます。
今回のイベントは出店された千葉の蘇我にあるcohakoさんに教えていただきました。
shozoは行く度に思わぬよい出会いがあるし、なによりshozoのある界隈やお店に流れる空気を味わうのがたまらなく好きです。車で5時間かけても全然苦にならない。
夕方からは毎回黒磯shozoの向かいにあるバールトタンでマスターと房総の事、那須の事を話すのがとてもたのしみ、ここはいつもシャツがかっこよくかかっています。
今回もよい時間を過ごし、素敵な出会いもありました。次はいつ行こう!
2009年6月16日火曜日
梅雨の時間の過ごし方
雨が多くなる梅雨の時期は、外に出ようと思っていてもいざ雨が降っていると、どうしようかなぁと悩んだりやめようかなと思ったりする事があると思います。今年の梅雨は行きたいあのカフェのイベントや、行けずに気になっているお店や場所がおおく、雨はじれったい気もするのですが、出かけないと決めたらゆっくり読書やギターを弾いたりと、家の中でうまく切り替えて楽しむようにしたいものです。
2009年6月13日土曜日
as it is
長南町にある、ミュージアムas it is に行ってきました。
目白で「古道具坂田」を営む坂田氏がつくった世界各国の古道具を扱った小さな美術館。
日常使われていたものの中にある美をテーマに、アフリカ、ヨーロッパを始めたとして、幅広い感性で選ばれた道具などが置かれています。美術や骨董の世界では有名なところ。
建築設計が中村好文氏なことや、坂田氏がコーヒーのネルなどに骨董としての美を見出す独自の感性が素敵だと思い、以前から行きたいと思っていました。
古いものは好きなほうですが、見てくれや値段に関係なくホントに好きになったものに価値を置く骨董の姿勢っていいなと思いました。
もしかしたら何気なく昔から使っているものや昔から家にあるものにも価値のあるものがあるかも。。
人為をつくして完璧な色形を追求するのとは別に、自然や人の手の風合いが重なってできる味やストーリー、そんな観点で物を見ると毎日楽しくなりそう!
--------
途中、長生村のKUSA.喫茶で「波音日和」を出版したイラストレーターTonmanさんに偶然再会しました。
vol.1ではアートとサーフィンをキーワードに房総の海辺で暮らしている人たちを特集しています。
museum as it is
波音日和
KUSA.喫茶
目白で「古道具坂田」を営む坂田氏がつくった世界各国の古道具を扱った小さな美術館。
日常使われていたものの中にある美をテーマに、アフリカ、ヨーロッパを始めたとして、幅広い感性で選ばれた道具などが置かれています。美術や骨董の世界では有名なところ。
建築設計が中村好文氏なことや、坂田氏がコーヒーのネルなどに骨董としての美を見出す独自の感性が素敵だと思い、以前から行きたいと思っていました。
古いものは好きなほうですが、見てくれや値段に関係なくホントに好きになったものに価値を置く骨董の姿勢っていいなと思いました。
もしかしたら何気なく昔から使っているものや昔から家にあるものにも価値のあるものがあるかも。。
人為をつくして完璧な色形を追求するのとは別に、自然や人の手の風合いが重なってできる味やストーリー、そんな観点で物を見ると毎日楽しくなりそう!
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途中、長生村のKUSA.喫茶で「波音日和」を出版したイラストレーターTonmanさんに偶然再会しました。
vol.1ではアートとサーフィンをキーワードに房総の海辺で暮らしている人たちを特集しています。
museum as it is
波音日和
KUSA.喫茶
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