2008年7月22日火曜日

好きなもので楽しく過ごそう

 
自転車乗るのもサーフィンするのも、決まりきった形でやらず、自分の楽しみ方でやってみるのが一番気持ちよく楽しめると思います。 世界中で沢山の色んな人たちが自転車やサーフィン、、お茶、、チャリンコ、音楽、、、あらゆるものを共通にたのしんでるんだから。
僕のロードバイクにはママチャリ用のペダルがくっついています。そんなに変じゃないので当分換えずに、愛嬌ある素敵な相棒として楽しもうと思います~
JOY RIDE!

2008年7月18日金曜日

CAFE TSUMUGI

つむぐ・・・綿や繭(まゆ)を錘(つむ)にかけて繊維を引き出し、縒(よ)りをかけて糸にする。
館山にまた一つ、素敵なカフェが出来ました。

人との出会いや、これから来るお客さんがこのお店の色をつけていったり、、、
なんかこう、紡いでいくようなお店でありたい。

 CAFE TSUMUGI

つい先日オープンした一軒のカフェ。そこは館山市の海辺のメイン通りの少しはずれ、博物館の前にあります。
僕の住む家から自転車で、海岸沿いに15分くらい走ったくらいのところ。

なにもないところに一つのお店ができ、そこに来る人たちから町の顔が見える。そして人が繋がっていく。きっとそんなつむぎが起こりそうな気がしました。

深い味わいのタコライスとビールとジンバック。味のある音を立てる床の木。あたらしいけど、前からそこにあったような、、、

きっとオーナーさんにはしっかりと館山タイムが流れているのだと思います

帰り道、浜辺で花火をする人を見ながら、、、自分も住人で、つむぎの中の一本の糸なのかなぁと思いながら気持ちよく帰りました。 いいとこ見つけちゃたなぁ




2008年7月10日木曜日

旅のかばん

         



南房総の風を感じれる素敵なミニコミ誌。旅のかばん。
30ページくらいの、薄くて片手で持ちやすく気持ちのよい本です。

房総に来る時は、旅のお供にしたら楽しい旅になると思います。
房総に暮らす人、素朴な風景、等身大の風景が伝わってくると思います。

東京では、青山ブックセンター/ジュンク堂/三省堂/ON SUNDAYS/

百年/音羽館/rainyday cafe/...

大型書店や個性的なショップなどでも売っています。


300yen  旅のかばん。   多くの人に見てもらいたいと思います。







写真は スケーターで心地のよい写真を撮る 平野太呂さん。

2008年7月4日金曜日

好きな時間

      

                      sand cafe             cafe shozo

     

カフェは誰でも入ってよくて、誰が入ってきてもいい。
迷惑でなければ、自分の時間や空間になるし
他人との空間にもなれる。
黙ってても自由。しゃべっても自由。
そんなところがいいところだと思います。
 
たくさん素敵なカフェがありますが、この二つが僕の好きなカフェです。

         
       








2008年6月20日金曜日

ありがとうボーイ

今日の昼間、田んぼ沿いの道を車で走っていると、、、
道端に体操服のボーイが一人、小躍りしながら歩いていました。
僕の前には五~六台くらい車が並んで走っていました。
その道はまもなく十字路になり、ボーイはその道を渡ろうとするのですが、
次々と車が曲がってきて、渡るに渡れないようでした。
車はボーイに気づきながらも当たり前かのように曲がっていきます。
一連の流れを見ていたので、ボーイが道を渡れるように車を止めようと思ったとき、ボーイは
「お先にどうぞ」と手を出しながら僕に言ってくれました。
なんか気持ちを覆されたというか、嬉しいというかそんな気持ちになり、
ああ、そうだよな。なんて思いました。
ありがとう。と、手を上げるとボーイはペコッとお辞儀をして小躍りして渡っていきました。
つい、自分本位というかそんな風なシーンが、身の回りや、自分自身にもあると思いますが、
ボーイに大切な事を気づかされました。
ありがとうボーイ
体操服の、優しいボーイ。

2008年6月12日木曜日

葦舟

このところ
房総でも葦で作る舟が動きをみせてきています
なんだか面白くなりそう!


http://jp.youtube.com/watch?v=yhjCPoNcuYk&feature=related

2008年6月6日金曜日

どこへ向かうか

上がったり下がったりしているようで、
毎日同じことを繰り返しているようで、
辺りは変わっていないようで本当は日々刻々と変化している
何年か前に何かの本でそんなことが書いてあった
自分の中のリズムと周囲からのリズム
とにかく、自分はどこへ向かおうとするか。それっきゃない。
以前何かの拍子で話した見知らぬ「やりたいことをもってる人たち」は
今はどうなんだろうか?
なんてことをチラッと思った日でした。