2010年4月18日日曜日

珊瑚

土曜の夕方毎週楽しみにしているあるラジオ番組があり、今日は海の生き物についての会話だった。

珊瑚は小さい穴のようなポリプという部分と、その中に住むカッチュウソウという生き物が行う光合成との共生で群体をつくっているのだそうです。

以前から地元の町にも珊瑚がいるというようなということを聞いていながらも、沖縄に行ったときには珍しそうに珊瑚を拾ってきました。やっぱり珊瑚は南の方のものだというイメージだったのです。

しかし珊瑚の生息域が近年変わってきているといいます。
海水温の上昇によってこれまでサンゴに適していた海域は生きていけないエリアになり、彼らはどんどん北上しているそう。日本で言うと沖縄などの海域から、東京湾や勝浦あたりに引越しだしているのだとか。

いわゆる温暖化ってやつ。
「温暖化」ってのはいろんな意味で使われるけど、僕は人間の営みなんかよりもはるかに大きな地球のリズムでは温暖化だって必然なことなんじゃないかなと思えるのです。そんな気がするのです。
館山内部の陸地からも古代の大きな珊瑚の化石が見つかっていますし。せっかく近くに越してきた珊瑚さん。機会があれば見に行きたいと思います。

2010年4月15日木曜日

recorder



ギターなど、楽器は気が向いたときに触っているけれど、何の気なしに出す音は、たいてい宙に溶けていくばかり。
そんな気ままな調子で楽しんできました。

親しい友人がコンパクトな録音機材を譲ってくれたおかげで、音が残せるようになりました。

気に入ってよく弾いている曲なんかを、このところ試しで録音しています。

録音ができるとその場だけでなくて、伝わることができます。

例えばクッキーを焼いて友達にあげるように、音を録音してみよう。
そんな気分で楽しんでこうと思います。

2010年4月14日水曜日

看板は云う。



海外を歩いていると、やたらと看板に目が行ってしまいます。

本屋でも海外の看板たちを集めたイラスト集などは、なぜか見たくなります。

そもそも看板は車や徒歩など、想定した通行人にうまく見てもらえるように作るはず。
だから、目に留まる看板はいつも、存在感があるように感じるのかもしれません。

特に手書きのものは、文字のタッチや文化の違いからか、ちょっと思いつかないような雰囲気を味わうことができるので、その土地の異国情緒を膨らめてくれる気がします。

ラテンというのは、小学校のころにランバダの音色に夢中になって以来ずっと、気になっていたいわばキーワードだった。
写真は以前にスペイン、マラガ市内のある広場で見かけた、とあるバールの手書きの看板。

まさにラテン文化圏に来ちゃったな!っと、ひとりで思いをかみしめた瞬間を思い出します。

2010年4月9日金曜日

何があっても笑っちゃう。



買い物の帰り、駐車場で見かけた車。 

どこかにぶつけたのだろうか、後ろのバンパーの左側が凹んでいました。

凹んでしまった苦い思い出も、笑いに変えちゃってるこのステッカーが、なんとも粋で愛らしい。

この車の持ち主はきっと、洒落のきいた素敵な人じゃないかな。

思わずこっちも気分が良くなりました。

2010年4月7日水曜日

花びらの舞う音を



少し風があった今日。
友人と待ち合わせをした山あいの小さな駐車場には
何本かの見ごろの桜が綺麗な花びらを振りまいていました。

友人を待つ間、山並みを見ながらギターを弾きました。開放弦をバラつかせて弾くと、花びらがヒラリと落ちる様子にしっくり合います。

愛用しているギターにはカナダの桜が使われていて、今日はいつになく弾き甲斐がありました。

その後に友人と向かった鴨川のお蕎麦屋さんは、とても美味でした。

2010年4月4日日曜日

竹の箸




今日は、いすみ市のナチュラルライフマーケットへ。

竹のプロジェクトを展開しているトージバの方に、竹での箸作りを教えていただきました。

あらかじめ長方形に割られた竹の表皮から、小刀で削りながら形を整えて行き、紙やすりで仕上げました。

教えてくださった方は6年ほど自作の箸を使用しているようで、使うごとに手や口先に馴染んでくるそうです。
ブーツやジーンズのように永く味わいながら自作の箸と付き合えればといいなぁと思ってます。

これから最後に食用油を馴染ませて、完成!


今回は成田の竹のようですが、家の近所の竹でも作ってみようと思います。

おめでとう!



結婚式に参加すると、とてもうれしく幸せな気分になります。

その場にいる多くの人たちが同時に祝う気持ちを放っているからでしょうか、明るく愛のある祝いの空気が、その日その場所を満たします。

昨日は地元の友人の結婚披露宴。

また一組、町に素敵な夫婦が増えた。いつまでも、お幸せに!