2010年5月23日日曜日

修繕して、ながく使いたいもの。



高校の頃、たしか家族で出かけた帰りにたまたま見つけたもの。
うちわを探したりはしていなかったのだけど、紋様と佇まいがとても気に入り買いました。初めて買った房州うちわです。久しぶりに出してみると縁の部分が傷んでいました。このうちわは永く使いたいので、うちわ屋さんにリペアしてもらえないかなと思ったのです。

2010年5月19日水曜日

aloha shirt & fan



この間の初夏のような日に、皆で浜にたち寄り、何時間か過ごしました。
着なかったけれど、陽気に誘われて家からアロハシャツを車に乗せていきました。
夏っぽさを感じると、ついつい気が早くなってしまうのです。うち一人はすでに泳いでいました。

アロハシャツとうちわは、浜に似合います。
スプーナーのアロハ生地はうちわの和紙と相性がいいです。

2010年5月16日日曜日

うれしいとき

うとうとと、寝に入りそうな時に誰かがブランケットを掛けてくれた時。
夏の暑い日に、隣にいる人がうちわを扇いでくれた時。
そんな光景を見た時。

そういう時ってなぜかちょっとうれしくなります。

2010年5月13日木曜日

年輪のはなし



幼稚園の頃から家にあった絵本。木の年輪について子どもにわかるように書いてあります。
小物や家具も、木の質感や匂いのあるものが好きなのはこの本をよく眺めていたからじゃないかなと思う。

木は大きく成長しながら、その成長の記録を書き続けているんです。
例えば近くの工場が煙を吐きはじめたころから、年輪の幅が狭くなっていたり。と、木は世の中の変化の証人でもあるかのようです。
今読むと、たくさん発見がありました。 

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「地球のかぎりある石油資源は、つかえばいつかなくなる。木はたいせつにそだてていけば、無限に増えていく。山の木は、酸素をつくってくれ、山くずれやなだれを防ぎ、たいせつな水資源をまもり、気候もよくし、素晴らしい遊びの場になる。よい木を育てるにはかなりの努力がいる。 木をたいせつに育てよう」。

2010年5月11日火曜日

ありがと!



アコとニール夫妻がまた遊びに来てくれた。

「いらっしゃい」というより、「おかえり」といった感じ。

3つのフィルムカメラで、うちわの写真をたくさん撮ってもらいました。出来上がりがたのしみ!

とってもらった写真で、個人的なうちわの本を作ります。

それにしても、ふたりのまわりにはいい風が漂っちゃうから素敵なのです。

2010年5月6日木曜日

砂山の曲



ゆっくりと、お気に入りの場所に曲をつけていこうと思います。
一回目は平砂浦の、砂山。

浜の砂が風で運ばれ、1㌔ほど内陸の斜面に溜まっている。
いったいどれくらいの時間と風が砂を運んだんだろう?

ここは、風と時間の記憶が詰まった美術館のよう。砂山に愛を込めて!

どんなに扇いでも



先日うちわ職人さんのお宅におじゃました時に、見せてもらった紙です。
小学生の学習旅行で行われる、うちわ作り教室での感想文。

最初の感想が面白くて、「なるほどっ!」とみんなで笑いました。
きっと、書いた彼にとっては大発見だったに違いない。

今年も小学生から大人まで、沢山のひとがうちわ作り体験をやっているそうです。
そのうち参加してみよう!