2012年10月10日水曜日

珈琲



ながいことご無沙汰していた方をたずねたら、つい先日黒磯に行ってきたからといってスコーンをくださった。
那須の高原の乾いた空気は大変心地よかったという。

このところは海で見かけるサーファーもすっかりフルスーツになり、季節が変わったのが腑に落ちる。

北の空気を感じにいきたくなった!

2012年10月8日月曜日

砂山へ


いつもの仲間が東京からやってきた。
平砂浦の端っこで伊勢海老やさざえを食べた後、みんなで砂山へ登った。


午前中にあがった雨のおかげで、足元の砂の湿り気も適度。ここちよい散策。


頂上に来る頃には、雲間から日が。空気がうまい!


急勾配を手加減なしダッシュ!
急勾配を前回り受身!

ダッシュの後に自作のゆるキャラで地上絵を描いた男
 
はしゃいだあと。前傾姿勢者続出。



彼は二本目、手加減なしで下りきった!この健脚ぶりったら。

「砂が砂が。」とうれしそう

またみんなで、砂まみれになろう!

2012年9月13日木曜日

今日見せてもらった「じんの」



写真教室にて

今日は 小学校で行われた写真家・飯田裕子さんのカメラワークショップにおじゃましてきた。
みんなに使い捨てカメラを渡して思い思いの写真を撮ってもらうといった連続授業の一回目だった。先日お会いした時にこんな企画があるよとお話を聞いて、是非と思い、ありがたいことにご一緒させていただくこととなった。

小学校へは、卒業以来行っていなかったと思う。前を通るたび少し昔を思い出したりしていた。
子どもが減って、再来年にはこの学校は無くなってしまう。

自分の原風景となっていた校舎で、今の町の子どもたちと今の風景についてのワークショップ。まだこの学校が現役の今、どうしても参加したかった。

飯田さんが皆との約束として言った、「シャッターを押す時は、誰にも相談せず自分が素敵だと感じた時に押してくださいね。」というのが胸に響いた。改めて写真が好きになった。

レクチャーが終わって、皆で校庭に出て写真を撮った。ひとりひとりに気に入ってシャッターを押した風景をきくと皆嬉しそうに応えてくれた。何人かと校庭で寝そべってシャッターを押した時は、本当にあの頃に戻った気がした。

みんな、ここの空気を吸って大きくなったんだ。どうか、これからもいい風景をたくさん見つけていって欲しい!










2012年9月3日月曜日

おばさんのトマト


太海の港を歩いていたら、おばさんが海を見て座っていた。
「鈴なりにはならなかったけど、甘いのョ」と愛くるしい笑顔で言っていた。
立ち話を10分くらいして「またね!」と別れると、おばさんは慣れた様子でトントンと軽快に急な岩場を降りていった。

2012年8月27日月曜日

昨日の波乗り



朝に夕に波乗り三昧だった。幸せ。

2012年8月20日月曜日

テーブルの花

カフェで働いている友だちは、自分の店に花をもって出勤する。
彼女のお母さんは自宅の庭で花を育てるのが好きなようで、出勤前に庭先のものを摘んでいくのだという。

花をいけたらお客さんと話が弾むことが増えたし、仕事中にも自分のいけた花がそこにあるというのが気分がいい。お客さんがひいて少し時間に余裕が出て、店内をかるく掃除したり整えたりする時にはテーブルの上の花は必ず最後に整えるのがとても大事な時間だと言っていた。

彼女は今の店を卒業して、近々新しい家に引っ越し、自分の作るスイーツを色々な人とたのしめるような参加型の工房を作りたいといっていた。

新しい生活にもきっと花が飾られるはず。
そしてまた、そこに来る人とも会話が弾んで、どうか素敵な時間をたくさんの人と楽しんでほしい。

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もしこの世の中に、風にゆれる「花」がなかったら、人の心はもっともっと、荒んでいたかもしれない。
もしこの世の中に「色」がなかったら、人々の人生観まで変わっていたかもしれない。
                           ------- 中原淳一「美しく生きる」より